鼻づまりが原因!?日本人の生産性が圧倒的に低い理由

日本人の一人当たりの生産性が、先進国の中で圧倒的に低い事は良く知られていると思います。GDPだけ見ると日本はトップクラスなのに、生産性は明らかに他国より低いのです。

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出典:日本の生産性の動向 | 日本生産性本部

原因は、日本の労働形態や日本人の性格が影響しているなど、いろいろな説がありますが、鼻づまりも、日本人の生産性を著しく下げている要因だと思われます。

というのも、日本人の4割近くは花粉症などの何らかの原因によって、鼻水や鼻詰まりなどの問題を抱えているというデータがあります。花粉症などのアレルギー患者は、世界的にも増加傾向にあると言われていますが、日本は花粉症先進国と言っても良いくらい非常に多くの人が悩まされています。

そして、鼻の問題は生産性と密接に関係しています。鼻が詰まっていると、集中力が著しく低下しますよね。一つの事に集中しようとしても、ボーっとしたり、イライラしたり、呼吸に意識が向いたりして、長時間集中する事が困難になります。

毎日6000円の損失?

コンタックが行った調査によると、「花粉症で取り戻したい○○力」は、断トツで”集中力”だそうです。それだけ多くの人が鼻水や鼻づまりによって集中力が低下しているのです。

さらに、同調査によると、花粉症による生産性の損失は、一日当たり6000円だそうです。1か月にすると約18万円・・・これは物凄く大きな数字です。正確な統計データではないですが、多くの人が鼻の問題によって大きな損失を被っている事は事実です。

コンタック総研『花粉症から取り戻したいものに関する意識調査』を発表 | コンタック(風邪薬)

僕自身も、過去にアレルギー性鼻炎に悩まされていて、寒い時季になると仕事が手につかないくらい鼻水とくしゃみ、鼻づまりで苦しんでいました。

確かに生産性は相当下がっていて、調子が良い時の半分以下も力を発揮できないという感じでした。思考力が下がり、鼻声で話すのも億劫になるので、コミュニケーション能力も下がります。

さらに、人は話したり書いたりと、アウトプットする事で初めて自分の考えをまとめることが出来るので、鼻が詰まるとそれが出来ず、頭の中がごちゃごちゃして、考えがまとまらなくなります。

そうなってくると、「もっと出来たはずの今日」が積み重なり、どんどん悪循環にハマっていきます。

鼻詰まりを治して豊かな人生に

鼻づまりは割と放置してしまいがちな病気の一つです。

  • 集中力の低下
  • イライラ
  • 疲れやすくなる
  • 口呼吸の弊害
  • 睡眠の質の低下
  • 食事を楽しめない
  • 鼻声による滑舌の悪さ

などなど、鼻づまりによって仕事や生活の質は相当下がってしまいます。ですが、放置していても何とかなってしまうので、なかなか本気で対策をする人が少ないのです。

さらに、花粉症などは季節が過ぎ去れば、鼻の問題も解決する事が多いので、「この時期は仕方がない」と諦めている人も多いように思います。

ですが、対策をするなら早いに越したことはありません。毎年、18万円の損失が発生する月が何か月か続くというのは、長い人生で考えると、膨大な損失になります。

お金に換算すると月18万円ですが、その人の魅力が著しく下がるという意味では、人生を左右するような重要なことです。鼻づまりが原因でモテなくて婚期が遅れる事もあるでしょうし、新しい事を始める為のやる気や意志力、モチベーションも下がるので、豊かとは言えない人生になる事もあるでしょう。

鼻づまりが自分の世界を狭め、自分自身の「可能性の芽」を刈っているのかもしれません。

もしも鼻づまりで悩んでいるなら、今日から本気で問題解決に取り組むのが最良です。どんな事でも遅すぎるという事はありません。今日から出来る鼻づまりの対処法は、このブログ内でいろいろ紹介していますので、是非参考にしてもらえればと思います。

それらの方法は、もしかしたらすぐには効果を実感できないかもしれません。ですが、このブログで紹介している鼻づまりの対処法は全て、体を健康な状態に整える事を目的にしています。

継続して実践する事で、体が確実に変化していく事を実感できるでしょう。

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